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草だんご見方コメ70

政府やメディアは「ア〇ノミクスの成功」や「景気は緩やかに上昇」なんてことを連呼してきたわけですが……それで、なんでこんな事が起きるんですかねぇ?

<さくら野仙台破産>解雇通知「言葉失った」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000016-khks-bus_all

 さくら野百貨店仙台店(仙台市青葉区)の運営会社エマルシェ(同)が27日、自己破産手続きの開始決定を受け、約70年の歴史に幕を閉じた。突然の閉店に解雇された従業員は言葉を失い、取引先の多くは債権回収ができない状況に陥った。JR仙台駅前の一等地に起きた破綻劇。その余波が地域経済に与える影響は大きい。

(中略)

 さくら野仙台店は2002年、民事再生後に再出発したものの、再建途上の信用面の不安もあり、メインバンクを持てなかった。資金繰りに窮し、約31億円の負債を抱えながら自己破産を選択した。

 関係者によると、従業員約120人に解雇通知が出されたのは自己破産前日の26日夜。ある従業員は「誰もが寝耳に水で言葉を失った」と振り返る。

 一部の従業員は残務処理のため出勤を続ける。「申し訳ない。申し訳ない」。エマルシェの安藤俊社長は28日、従業員に頭を下げながら店舗内を回った。婦人服担当の女性は「商品の返品作業が終わったら、新しい仕事を探さないといけない」とうなだれた。

河北新報 3/1(水) 11:37配信

 

草だんご見方コメ71

NHK受信料「強欲徴収マニュアル」を入手

http://bunshun.jp/articles/-/1565

 

草だんご見方コメ72

性犯罪に関する改正案ですが、一寸ばかり変わった雰囲気の流れが

出始めている様です。

「強制性交等罪」に変更へ、男性も被害者に

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2994528.htm

http://news.cube-soft.jp/archive/777362.html

 「強姦罪」、明治以来続くこの名称を「強制性交等罪」に変更する法律の改正案が、今の国会に提出される見通しとなりました。改正案では被害者の対象が大きく変わることになります。

 都内で行われたイベント。主催したのは、性暴力の被害者やその支援者です。被害者として参加したのは女性だけではありません。

 「私はまだ子どもだったし、相手がそういうことをすると基本的に思っていないわけね」(性暴力被害を受けた男性)

 こう話すのは、16歳の時に性暴力の被害に遭った男性。新宿の繁華街で声をかけてきた見ず知らずの中年男に酒を飲まされ、泥酔した後、男の家に連れ込まれました。そして、男性は男にレイプされたといいます。

 「ひげそりあとが、後ろからなんですが、そこが当たった感触とかね」

Q.抵抗できた?

 「できないんですよ。『言う通りにすれば痛くないから』『むしろおもしろいことなんで』(と言われた)」(性暴力被害を受けた男性)

 「13歳以上の女子を姦淫したものは、強姦の罪」

 明治時代に制定された強姦罪では、男性は被害者とみなされず、強制わいせつ罪として扱われてきました。

 「『僕も経験があったよ』と(友人に)言ったんです、1980年代。『またそんなこと言って』と笑われちゃったんです。“やっぱ違うのかな”“(レイプ被害は)女性の話かな”と言ってフタをするんです」(性暴力被害を受けた男性)

 変化の兆しが見えたのは去年9月でした。政府の法制審議会が、男性の被害も罪とすることなどを盛り込んだ刑法改正を法務大臣に答申し、政府は強姦罪を「強制性交等罪」に改めた改正案を今の国会に提出する見通しとなったのです。

 「全ての人が被害者になり得る、逆に全ての人が加害者にもなり得るということをはっきりさせたのは、歴史的意義がある」(性暴力被害を受けた男性)

 一方で、法改正にはまだ不備があると指摘する人もいます。13歳の時、父親から性暴力を受けていた山本潤さん。

 「“暴行脅迫要件”が残っている限り、性暴力によって被害者が性犯罪の被害者になれないという状況は続くと思う」(性暴力と刑法を考える当事者の会 山本潤さん)

 強姦罪として裁くには暴行や脅迫があったかが争点となりますが、これには、女性が抵抗したなど、加害者と合意していないということを立証しなければなりません。

 「私も父から性暴力を受けた被害者ですけども、何もできずに凍りついてしまった経験がある。そういう被害は、暴行・脅迫がないし、年齢も13歳を超えているから、強姦罪ではないというふうに門前払いされるもの」(性暴力と刑法を考える当事者の会 山本潤さん)

 性犯罪に詳しい弁護士は・・・

 「裁判例では、叫んだり助けを呼ぶこともなかったとか、わずかな抵抗さえすれば拒むことができたというと、暴行・脅迫はなかったと」(“レイプクライシスセンター TSUBOMI” 望月晶子弁護士)

 今回の改正案には、罰則の強化や被害者が告訴しなくても容疑者を起訴できるようにする規定も盛り込まれ、早ければ3月上旬にも閣議決定される見通しです。(28日15:33)