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草だんご見方コメ139

日本で一番自殺の多い秋田県ですが、こちらでは精神科そのものが少ないせいなのか、私が検屍した方は通院していない事が多かったです。

日照時間や寒い事による低体温が関与している可能性は高いと私も思います。古い木造住宅は寒いですしね。

そういえば、薪ストーブが焚かれている家で自殺の検屍をしたことは今までなかったような気がします。薪ストーブが焚かれた部屋は暑いくらいですが、もしかして、もしかしますかね??

国家揚げての農業いじめ田舎いじめ。

地元の農政族議員もいなくなり、もはや自由でも民主でもなくなった自民党がいまだに強いというのは自殺行為なのに、それに全く気付かず考えもしていない人が多すぎます。

選挙でろくな対立候補が出ていないというのもありますが、そもそも国民主権なのに一般国民が意見を言える場所も機会も殆ど無い現状に絶望しますね。

カトウサン・日本コントローラーが失権したのちに、どういう社会を再構築すべきなのか、今から皆で知恵を絞りましょう。

 

草だんご見方コメ140

冷国人BBCによる責任回避の分析 (アニメ付き)

うつ病心の風邪」というキャッチコピーで薬を飲ませることに成功した?

いかに日本はうつ病を信じるようになったか

~しかし、うつ病がそれまで周知されていなかった原因は、日本の医学界の慣習にあるという説明の方が有力だ。欧米ではうつ病を心身両面の疾患ととらえる見方が一般的なのに対し、日本では主に身体的なものとみられていた。うつ病という診断名自体はめったに使われず、典型的なうつ症状に苦しむ患者たちは医師から「静養が必要なだけ」とだけ言われることが多かった。

こうした諸々の事情から、日本は抗うつ剤の市場として見込みがないと考えられていた。代表的な抗うつ剤プロザック」のメーカーも、日本にはほぼ見切りをつけていたほどだ。ところが20世紀も終わる頃、日本の製薬会社が展開した驚くべきキャンペーンによって状況は一変する。

うつ病は「心の風邪」だとするキャッチコピーが広まった。だれでもかかる可能性があり、薬で治療できるという意味だ。

当然ながら、日本でうつ病を含む気分障害と診断される患者の数はたった4年間で倍増。抗うつ剤の市場は06年までのわずか8年間で6倍の規模に急成長した。

ほかの国と同じように日本でも、有名人の告白は注目を集める。俳優からアナウンサーまで、あらゆる人々が進んでうつ状態の経験を明かすようになった。この目新しい病気は世間に認められただけでなく、ややおしゃれだという雰囲気さえかすかに漂わせていた。

冷国人が、金儲けで作り出したうつ病だと思っている。

 

草だんご見方コメ143

私はこの状況を「形を変えた戦争」だと捉えています。

どう考えてもこの自殺者数・事故死者数などは普通ではありません。戦死に匹敵します。

現在よく耳にする「医療事故」。これはすでに医療ではありません。

傷害であり殺人です。加害者が加害者としての認識を持たない殺人。これが現代の医学ではないでしょうか?まずは「健康診断」から廃止すべきです。例え健康診断で癌が見つかったとしても癌治療自体が間違っているのですから、何の意味もありません。