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秋田小町見方コメ61

昔のテレビドラマでよく、

悪人を許すと、今度は許した本人が悪人に殺されてしまう、

という定番パターンがありましたね。

悪人は、自分が犯した悪行を許されると、

許した人を消す事で自分の悪事を「無かったこと」にしようとします。

 

秋田小町見方コメ62

残業「月100時間」で労使調整、連合が容認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00050053-yom-pol

政府の「働き方改革」の柱である時間外労働(残業)規制を巡り、経団連と連合は、繁忙期の上限を「月100時間」とし、5年後の見直し規定を設ける方向で最終調整に入った。

連合は当初、月100時間に反発していたが、あくまでも特例的な上限であると明記することを条件に、容認に転じた。9日に双方の事務局による詰めの協議が行われ、週内の正式合意を目指す。

関係者によると、連合は月100時間が特例的な上限であることを明記するよう求めており、「月100時間未満」などの表現を提案している。一方、経団連は「月100時間未満」には難色を示しており、引き続き調整している。

また、上限の対象外となる適用除外については、研究開発など一定の分野では引き続き認めることで大筋合意しており、政府に具体的な検討を委ねる方向だ。

 

秋田小町見方コメ63

中国人民銀行

行き過ぎた元安を防ぐため、当局がドルを売って、元を買う市場介入を行った。結果、外貨準備高が4兆ドルから3兆ドルへ。

中国中央銀行トップ 外貨準備高の大幅減「不都合ない」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010906391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_065

3月10日 20時28分

中国の中央銀行のトップは、中国の外貨準備高がこのところ大幅に減少していることについて、「それほど多くは必要ないので、不都合はない」と述べました。

中国の通貨、人民元の相場は去年以降、ドルに対し値下がり傾向が続いていて、アメリカのトランプ大統領は中国が輸出を増やすため、意図的に通貨安に誘導していると批判し、貿易不均衡を是正する考えを強調しています。

中国の中央銀行中国人民銀行の周小川総裁は10日に行った記者会見で、「トランプ氏が大統領選挙で当選したあと、多くの人の予想と異なる変化が起きてドル高を招いた」と指摘しました。

そして、「ドルは世界で最も主要な通貨で、短期的にはドルの変動が人民元レートに影響を与える」と述べ、今の元安の局面は、アメリカ経済への期待から来るドル高の影響が強いという見方を示しました。

一方、中国では景気が減速する中、海外の資産を買い求めたい企業や、個人の間で外貨の需要が高まっていることが、元安の背景だとの見方も根強く、行き過ぎた元安を防ぐため、当局がドルを売って、元を買う市場介入を行ったことなどから、中国の外貨準備高は4兆ドル近くあった2014年のピーク時から、ことし1月には3兆ドルの大台を割り込みました。

これについて、周総裁は「3兆ドル前後の残高は圧倒的な世界一の水準だ。もともと、それほど多くは必要ないので、適度に減る分には何も不都合はない」と述べました。