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リアル政経先生の麻婆茄子D

都議選 公明と小池氏協力で自民に不満 きしむ連立政権毎日新聞)【自民、公明両党の関係がきしんでいる】

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20170316/k00/00m/010/152000c

東京都議選(7月2日投開票)の対応を巡り、【自民、公明両党の関係がきしんでいる】。公明党小池百合子知事が率いる地域政党都民ファーストの会」が選挙協力を決め、自民党の苦戦が必至の情勢だからだ。連立政権への影響を避けるため、公明党は「都議選と国政は別」と切り離しに努めるが、自民側には不満が渦巻く。

「都議選は都政での対応だ。自公政権に影響がないよう連携していきたい」。15日に都内で開かれた自公幹部の定例会合。公明党井上義久幹事長は小池氏との選挙協力について、自民党二階俊博幹事長にこう理解を求めた。出席者によると、二階氏は言葉少なに「その通りだ」と述べるにとどめたという。

自民党は「小池人気」を前に、都議選での劣勢が予想されている。公明党と小池氏側の連携の発表前ですら、自民党は前回59人の当選が「半減」に落ち込むとの見方があった。それだけに両者の連携は衝撃的で、都連幹部は「ますます厳しい状況になった」と危機感をあらわにする。

安倍晋三首相は14日、二階氏と首相官邸で対応を協議。二階氏が「党内には公明党に頼らず戦うとの声がある」と述べると、首相は「自民党単独の力を試すチャンスだ。党を挙げて全力で戦おう」と応じ、「公明抜き」の選挙への決意を示した。首相は国政での関係悪化を避けたい考えで、公明党に関しては言及しなかったという。

ただ、自民都連は収まっていない。都議がゼロになる衆院小選挙区が出る可能性もあり、自民党関係者は「衆院選の手足がなくなれば、東京の国会議員は納得できない」と指摘。衆院東京12区で公明党太田昭宏前代表を支援してきた自民都議からは「次は応援できなくなる」との声も出ており、選挙結果によっては大きなしこりになる可能性がある。

これに対し、公明党内には「小池氏と一緒に都政をやる、というだけでアピール力があり、都議選には有利に働く」との意見が圧倒的で、小池氏との連携を見直す声は出ていない。党関係者は「東京12区を捨てることになりかねない」と心配するが、党幹部は「国政と地方で枠組みが違うことはある。公明の勝利が衆院選での自民勝利につながる」と述べ、自民側の理解を求める構えだ。(2017年3月16日)

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自公連立の決裂は、国家の慶事。

都議選で「公明なしではji-minは零敗」を実現して見せてください。ji-min当選半減を!