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ひよこ豆見方コメ25

桜島で8か月ぶり爆発的噴火…噴煙約500m

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170325-OYT1T50095.html

鹿児島市桜島(1117メートル)の南岳山頂火口で25日午後6時3分、爆発的噴火があり、噴煙が火口上空約500メートルまで上がった。

桜島の爆発的噴火は昨年7月26日に昭和火口で発生して以来、8か月ぶり。

鹿児島地方気象台によると、この噴火で火砕流が南側に約1・1キロ流下した。火砕流が確認されたのは昨年6月3日以来。桜島の爆発的噴火は2014年に450回発生。15年には737回に増えたが、昨年は47回にとどまっていた。

噴火警戒レベルは、昨年2月以降「3」(入山規制)のままで、同気象台は「マグマの供給は続いており、火山活動が再び活発化する可能性がある」としている。

 

ひよこ豆見方コメ26

「保育園落ちた」ブログ問題の国会質疑で「匿名だよ、匿名」とヤジを飛ばした自民党菅原一秀衆院議員(54)が、経済産業副大臣時代に、「政治経済事情視察」 として国会を休み、当時の愛人とハワイ旅行に出かけていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

菅原氏は経産副大臣だった2013年4月27日から5月1日にかけて、「政治経済事情視察」として衆院議院運営委員会に請暇願を提出し、ハワイに旅行していた。

バツイチで独身の菅原氏は、結婚を前提としない形で男女関係にあった27歳(当時)のA子さんと、ハワイで合流していたという。

「バレないように飛行機は別々で、現地で落ち合いました。連日ゴルフ三昧で、4泊6日で四ラウンドもしていた。副大臣なのに、自由に旅行して大丈夫なのかと心配する女性に、『嘘を申請したから大丈夫』と語っていたそうです」(A子さんの知人)

当時、経産省は、普段通り平日は業務があり、また大臣は海外に長期出張中だった。

菅原氏は小誌の取材に対し、ハワイに行ったことは認めたが、 「オフの時間もありましたが、現地の実業家などと日本とハワイ間における経済交流や観光などについて意見交換しております」として、A子さんとゴルフ三昧だったことは否定。

A子さんとの交際やハワイ旅行については明確な回答は避け、「本人が公衆の前に出てくれば冷静に判明できます。(略)出てきて下さい。そのA子さん」と回答した。

A子さんは、小誌の取材に次のように回答した。

「ハワイでは連日早朝からゴルフをして、寝る前までほとんど一緒でした。ハワイにいることがバレたくないからと、ゴルフが終わって晩ごはんに出かけるまで、 人に会わないよう部屋にこもっていて、意見交換の時間なんてありませんでした」

さらに、菅原氏はA子さんに対して、モラハラ発言を連発していたとの証言もあり、自民党待機児童問題等緊急対策特命チームの筆頭幹事を務める菅原氏の資質を問う声が上がりそうだ。

 

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6024

 

ひよこ豆見方コメ27

【広告主=冷国人と置き換えて読んでみると判る話】

YouTubeから広告主の離反が止まらない! 今度はペプシコ、コカコーラ、ウォルマート、ディッシュ・ネットワークスターバックスGMがサヨナラ

http://markethack.net/archives/52039766.html

アルファベット(ティッカーシンボル:GOOGL)のYouTubeで広告主の離反が止まりません。

ウォールストリート・ジャーナルによると、新たにコカコーラ、ペプシコ、ウォルマート、ディッシュ・ネットワークスターバックスGMの各社が「もうYouTube広告は止める」と発表したそうです。

ウォルマートは「YouTubeにUPされるコンテンツは、とても不謹慎な内容で、わが社の価値観と真逆だ」と怒りを隠しません。

グーグルは、広告主の反乱を食い止めるため、サイト・ポリシーを改善し、広告を出稿する者が、掲載先サイトをもっと厳密に選べるようにツールを提供すると発表したばかりです。

しかしウォールストリート・ジャーナルはTOYOTAの広告が「6千年におよぶ冷国人の世界支配」というサイトに未だ現れている例の魚拓を示し、グーグルの対策がぬるいことを証明しています。

アルファベットが今、やらないといけないことは、少しでも消費者の気分を害する恐れのあるサイトに、自動的に広告が現れることを、バッサリ止めてしまう事だと思います。

これはアルファベットの広告売上高を短期的に直撃しますが、「安心して広告をだせる場所」としてのYouTubeの価値提案をしっかり担保しなければ、「YouTubeは汚らしい場所」という評価が定着してしまいます。

YouTubeは、ここ数年、最も成長が高い広告プラットフォームとしてウォール街からチヤホヤされてきました。しかし、ここへきて「YouTubeバブルがはじけた」様相を呈しています。

ところで、今回のYouTubeのイメージ毀損で「漁夫の利」を得るのはスナップ(ティッカーシンボル:SNAP)だと思います。

なぜならスナップはセルフィーをともだちとシェアするというサービスの性格上、ヘイトなどの対象になりにくいからです。