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ひよこ豆見方コメ64

「腕利き医師」「病院のヤクザ担当」逮捕に困惑 京都

http://hl.auone.jp/article/detail?genreid=4&subgenreid=12&articleid=KTT201703300827

京都地検へ送られる車内でフードを被りうつむく全容疑者(左)=京都市左京区

 暴力団組長の虚偽診断書作成容疑で民間大手「康生会・武田病院」(京都市下京区)の医師や元職員らが逮捕された事件で、京都府警は29日、医師ら3人を同容疑などで京都地検に送検した。容疑がかけられているのは、医療界でも「腕利き」と評判の医師と、院内で暴力団担当だった元職員。府内有数の病院グループで何が起きていたのか。

 「気さくな人で職員や患者に人気がある」「全先生がやめたら、武田病院をやめる若い医者もいるんちゃうかな」  逮捕された医師の全栄和容疑者(61)について、同僚の医師らはそろってその人柄を表現する。

 そんな医師が、暴力団組長の高山義友希受刑者(60)が刑務所に収容されるのを免れさせようと、大阪高検に虚偽の健康状態を記した意見書を作り、提出した疑いが持たれている。

 気さくな人柄だけでなく、その腕前も評判が高い。循環器の医師たちは、「不整脈治療の第一人者」と評する。

 複数の医師によると、全容疑者は1980年代に海外で始まった、心臓の不整脈を引き起こす部分を焼き切って治療する手術法「カテーテルアブレーション」を、日本で先駆けて手がけた医療チームの一員だったという。

 武田病院に着任後は同手術を数多く手がけ、その名が知られるようになった。そうした実績から、同病院は現在、「心臓の武田」と知られるまでになったという。

 近年は、後進の育成にも力を入れていたという全容疑者。武田病院グループの病院などでは、「門下生」たちが治療に当たっている。

逮捕について武田病院関係者は、「なぜ虚偽の意見書を書いたのか。動機や背景が知りたい」と疑問を投げかける。

■「丁寧な対応、ヤクザに好まれたかも」  総務部長のような役割でトラブルを起こす患者の対応を担っていた。全容疑者とともに逮捕された武田病院元医事部長の大西義彦容疑者(45)について、府警はそう説明する。

 「ようするにヤクザ担当や」。

武田病院関係者は、大西容疑者が暴力団関係者の患者の窓口だったと明かす。一方で、「いつもにこにこした温和な人で、とてもそうした担当の人とは思えなかった」という。

 京都駅前に中核病院を構える武田病院グループの医療機関山口組会津小鉄会の幹部も利用していたと、この関係者は話す。「丁寧な応対をするし融通がきくから、ヤクザに好まれたのかもしれない」  捜査関係者によると、高山受刑者は2011年2月、武田病院で腎臓病の治療を開始。その後、不整脈がみつかった。大西容疑者が窓口を務め、全容疑者が治療に当たるうち、関係を深めていったとみている。

 高山受刑者が刑務所に収容されないように取りはからってほしい。高山受刑者と関係の深い暴力団組員から依頼された大西容疑者は、全容疑者に相談。2人は、実際は発症していないのに「重症心室不整脈」と診断した虚偽の意見書を作ったとされる。府警は、見返りに少なくとも数十万円相当の現金と商品券が2人に渡ったとみている。

 病院関係者は、「高山受刑者と飲食したことがある」と話す医師は他にもいると明かす。武田病院グループ本部は28日、「医師や職員がどのような行動をとっていたのか、把握できていない。事実関係が明らかになり次第、信頼回復に全力で取り組みたい」などとコメントを出した。

朝日新聞社3月30日 09時02分

 

ひよこ豆見方コメ65

松本人志が森友問題から逃げてたのはこのせい?ダウンタウン大阪万博大使に就任し松井府知事と仲良く壇上に!

やはりそういうことだったのか……。

2025年に万博の大阪開催を目指すための誘致委員会「2025 日本万国博覧会誘致委員会」の発足式が27日に東京・経団連ホールで行われた。

森友問題で渦中の松井一郎大阪府知事自民党二階俊博幹事長らが出席するなか、その誘致委員会のアンバサダーとして登場したのが、ダウンタウンの2人だった。松本人志は、渦中の松井府知事と仲良く壇上にならび、万博誘致アンバサダーという立場について「オリンピックにおける滝川クリステルみたいなもんでしょ。向こうは『おもてなし』、こっちは『なにもなし』で」といった冗談を飛ばすなど会場を湧かせていたと報じられた。この発表で、はっきりとわかったことがある。

http://lite-ra.com/2017/03/post-3032.html

 

ひよこ豆見方コメ66

チャウシェスク政権の崩壊 市民が撮った革命の7日間

https://www.youtube.com/watch?v=aeu5tKwgk3s&feature=youtu.be

マリーアントワネットの最後

https://www.youtube.com/watch?v=gDC1MBnqA5Y&feature=youtu.be