カウンター
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リアル政経先生のぶたまんQ

トランプ政権が、アサド政権を容認する公式見解(シリアのリーダーはシリア国民が決めることという、シリアやロシアの主張と同じことを国務長官が発言した)を出した直後の事件。

しかもこのトランプ政権のシリア政策に、ネオコンの大物マケインが噛みついたばかり。非常に分かり易いですね。

以前からシリアの反政府軍が劣勢になると、民間人が犠牲になる空爆事件が起き、欧米マスゴミが、例のロンドンのTシャツ屋の親父が一人でやっている「人権監視団」の情報のみで、「政府軍の仕業だ」と騒ぎ立てていたけれど、今回も同じパターン。

真相は、ロシアの報道通りか、シリア軍の空爆に合わせて自作自演でサリンをばらまいたかのどちらかでしょう。何故ならシリア政府軍は、ダーイシュに対しても、他のテロリスト組織に対しても攻勢を強めており(それにアメリカからの譲歩も勝ち取り)、今、この状況で化学兵器を使用する意味がないので。第一、アサド大統領は自国民に対して化学兵器を使用するような冷酷な人間ではありません。化学兵器使用が騒がれて、誰が一番得をするか考えれば答えは一つなのにね。

ーーーー

シリアの宗教大妄想作戦は殲滅されました。カトウサンの皆さん、頭から毒ガスでもかぶって自滅してください。

宗教キチガイ大妄想にとらわれ続けるカトウサン・アセクサイ・マフユイヤ・冷国人。

シリアのアサド政権打倒を、未だに諦めていない様子です。もう何をしても無駄なのに。それとも、敗北ついでに最後っ屁ですか?

米国国内では、トランプ大統領に「シリアには内政干渉しない」と宣言されてしまった。トランプさんは、言い換えれば、「宗教大妄想なんかに加担しない。」と言っているわけで。

一方、シリアでは、裏アメリカ過激派のISが壊滅状態。

こうなると、汚い手口を使ってアサド政権攻撃を企む。さすが、世界の癌、アセクサイ・マフユイヤ。アサド政権軍の空爆にあわせて、毒ガスを発生させ、住民を虐殺。アサド政権の仕業と設定。世界中の冷国人メディアが一斉にアサド政権批判。

陳腐なシナリオ。実に姑息です。馬鹿の殿堂、