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リアル政経先生の小春日和J

被害続出!「成年後見人」弁護士に認知症老人の財産が狙われている

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46963

65歳以上の国民の4人に1人、1000万人が認知症と闘うことになる日本。いま、そんな認知症の人々が蓄えた財産を狙う悪徳弁護士が急増している。悪用される「後見人」制度の実情を追う。

勝手にカネを引き出す

「何かがおかしいとは、薄々感じていたけど、本当に驚きました。私が見に行くと、山梨にある大伯母の持ち家はボロボロで雑草も伸び放題。玄関を開けると長年閉め切っていたような、カビ臭い空気が噴き出してきました。ネズミか何か小動物でも棲み付いたのか、アンモニア臭が漂う部屋もありました。

ところが、大伯母の成年後見人である弁護士は、この空き家の施設管理や風通しに行くと称して、同僚弁護士とレンタカーを借り、その経費を大伯母の口座から何度も引き出しているんです。その総額は、100万円や200万円ではきかないと思います」

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成年後見人制度」を悪用した泥棒行為の主役は、弁護士だったんですね。

サラ金の過払い請求ぐらいしか仕事のない弁護士、それも、そろそろ、時間切れ、ネタ切れになる。トラック運転手の残業代請求なんて、いくらやっても金にならないし。

そこで….三流の悪徳法律事務所が手を出すのが、後見人詐欺。だが、一端手を出したら、「老人利権」に群がる冷社会のメンバーとして固定化されてしまう。あとは、冷社会の思惑通り、脅されて汚い仕事三昧。冷社会裁判の弁護をやらされ、お便所悪に振り回される。ただの家畜になり下がる。

凶悪弁護士さん、冷社会にがんじがらめに縛られて、茹でた白豚になった境遇、御気分、いかがですかぁ?