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小春日和見方コメ10

もし本当にこれが米露シリアによる「プロレス」だったとしたらの話(これで実はトランプさんがアチラに寝返ったのだったら、どうしようもありませんが…)。

その「壮大なプロレス」の目的は何か?ということです。

「プロレス」だった場合は、もちろんそのベクトルは対カトウサンに向いているわけですが、ならば具体的に何を為そうとしてるのか?

シリアで起こしたのだから、シリアに関係したこと?

またはその周辺の中東諸国に関係してる?

私は違うと思います。

もしかしたら、副次的には狙ってる目的もあるかもしれませんが、そうではないと思います。

それだけの事のためにしては、起こした事があまりにデカすぎるからです。

ズバリ私は、どなたかも書いておられましたが、この第一の目的は「北朝鮮」だと思います。

まずは北朝鮮が今にも起こしそうだった「何か」を止めるためなのだと思います。

だって例えば、今このタイミングで北朝鮮がミサイル撃てます?

絶対ムリです。

いや、下手したら、アメリカの攻撃以前に、シリアの毒ガス攻撃が報じられた時点で、何かを起こすのは、国際世論の雰囲気的にかなり危険な状態になっていたでしょう。

いくらアホな北ボスでも「今やったら、シリアの毒ガス攻撃と同列にされて、世界中から総スカンされてしまう?!」と考えるでしょうし。

では、それだけが目的かというと、私には、まだそれでも足りないと思えるのです。

今回のミサイル攻撃は、それほどまでに大きなことなのです。

つまり、もう「シリアへのミサイル攻撃と北朝鮮の動きを止めることが同義である」という事実を語らないと、世論は納得しないと思うのです。

納得させるために、カトウサンの世界操作構造を暴露するしかないと思うのです。

そして、それを暴露してしまったなら、あとはカトウサン勢力殲滅を一気に行うしかなくなるのでは?

というより、そうすることを最終目的として、そして最後までやってしまう覚悟を決めて、今回のことを起こしたのでは?と。

結論)もしかすると、今回のミサイル攻撃は、対冷戦争のファイナル・フェイズの始まりだったのでは?

 

小春日和見方コメ11

各メディア(CNNやAFPなどの海外メディアも含めて)の、シリア情勢を扱った部分をざっと見渡してみると、なかなか興味深いです。

まず当然のことですが、アメリカによるシリア攻撃のことばかりが出ています。

その代わりに、攻撃前まではバンバン出ていた「シリア政府の非人道的な毒ガス攻撃」なんて見出しは消滅しています(もちろん、アメリカの攻撃の記事の中で触れられてはいますが)。

そして、さらに不思議なことに、攻撃の直前まではシリア政府のことを散々叩いていたのだから、今回の攻撃に対して諸手を挙げて「マンセーマンセー!」と言うのかと思いきや……なにやら、ドン引きしてたり、戸惑ったりしてる雰囲気が漂ってますし、中には明らかにアメリカの攻撃を非難するような記事を出してるところまで。

とにもかくにも、間違いなく言えることは、今回の攻撃がなかったら、全てのメディアは連日連夜「アサドは悪魔!」「シリア許すまじ!」という記事だけで埋まっていたということ。

けれど今はそんな直球な記事は1つも見当たらなくなってますね。

はたして、これが何を意味するのか……

 

小春日和見方コメ12

今現在の個人的見解はトランプ氏とプーチン閣下の壮大な芝居のような気がしてます。そうなるとアサド大統領もいちまいかんでる事になりますが。敵を欺くにはまず味方から。

今後のプーチン閣下とアサド大統領の言動に注目です。