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小春日和見方コメ40

アメリカンドリームの崩壊

アメリカはいつでも地獄の夏。「ドリームの崩壊」というより、人々の心が悪魔の手中に落ちた光景が…… : 米国の愛と性と結婚に関してのいくつかの事実を見て

【愛、性、デート、そして結婚についての信じがたい43の狂った事実】

1. 結婚している 20歳〜39歳のアメリカ人男性の割合は、1970年代初めから、およそ半減した。かつて、その年齢層のすべての男性の 70%が結婚していたが、今ではその数は約 35%にまで減少した。

2. 米国ブルッキングス研究所は、最近、以下の調査結果を発表した。

「大学教育を受けた同棲している母親たちのほぼ半数は、彼女たちの子どもが 12歳になるまでにパートナーと破局している。子どもが生まれた時に結婚していた母親は5分の1以下だった」

3. 1920年には、アメリカの未婚女性 1000人ごとに 92.3件の結婚があった。しかし、2012年には、1,000人の未婚女性で 31.1件の結婚があっただけとなった。

4. 1950年には、アメリカのすべての世帯の 78%に夫婦がいた。現在、その率は 48%にまで低下している。

5. 最近のアメリカ国民健康社会生活調査(the National Health and Social Life Survey)によれば、既婚男性の 51%が性的に非常に満足していると答えた。同性している男性では 39%、独身男性では 36%だった。

6. 同じ調査では、既婚男性は、結婚していない男性と比較して「生きているとに対しての幸せ度」が2倍以上に高いことが判明した。

7. 米国ピューリサーチセンターによると、18歳から 29歳のアメリカ人の 44%が「結婚は時代遅れになってきている」と考えていることがわかった。

8. アメリカ疾病予防管理センター (CDC)によると、アメリカの 30歳の女性のうちの 74%は、結婚することなく恋愛パートナーと生活していると言い、最終的に、アメリカでは一緒にパートナーと共に住む男女のうちで結婚している率は 65%に過ぎない。

9. アメリカの女性のうちの 75%は、失業中の男性と付き合うことは「問題があるように思う」と答えている。

  1. ピューリサーチセンターによれば、女性が夫に対して求めていることの第1位は「安定した仕事」だ。
  2. 非常に衝撃的な研究がある。それは、 20歳の女性は 23歳の男性に最も惹かれ、50歳の女性は 46歳の男性に最も惹きつけられるが、しかし、男性はまったく違う結果だった。この同じ研究では、20歳の男性は、20歳の女性に最も惹かれ、そして、50歳の男性が最も惹かれるのは 22歳の女性だった。
  3. 世論調査によると、アメリカの男性の 57%が日払いの給料を希望している。
  4. アメリカは世界で最も高い離婚率を誇っている。
  5. 今日のアメリカでは、すべての最初の結婚の約 42%が離婚で終わる。
  6. アメリカ人の 50歳以上の離婚率は 1990年代からほぼ倍増している。
  7. 1956年には、アメリカのすべての赤ちゃんの約 5%が未婚の母親から生まれていた。
  8. そして、2008年には、すべての赤ちゃんの 40%が未婚の母親から生まれた。そして、それ以来、アメリカでは、このレベルが 8年間続いている。
  9. 100年前、アメリカの平均的な世帯の人数は 4.52人だったが、現在のアメリカの平均的な世帯の人数は 2.59人に過ぎない。
  10. アメリカは、世界全体の中で1人暮らしの世帯が最も高い割合を占めている。
  11. アメリカでは、3人のうちの 1人の子どもが父親のいない家に住む。貧困地域の多くでは、その割合は 50%をはるかに上回っている。
  12. アメリカでは、母親と父親の最初の結婚での家庭に住んでいる子どもの率は 46%だ。
  13. 1970年には、平均的なアメリカ人女性の最初に出産した際の平均年齢は 21.4歳だっだ。今では平均的なアメリカ人女性の最初の出産平均年齢は 25.6歳となっている。
  14. CDCによると、アメリカでは毎年、約2千万件の新しい STD (性感染症)症例が報告される。
  15. 最近のひとつの調査では、すべてのアメリカ人の 65%が、セックスの際にコンドームを使用していないことが判明した。
  16. 現在、アメリカの全人口の約 3分の 1( 1億 1,000万人)が性感染症を抱えている。
  17. アメリカは、先進工業国全体で最も高い性感染症の感染率を示している。
  18. 調査によれば、アメリカの配偶者の 41%が不倫を認めている。
  19. アメリカは、工業化された国々の中で、十代の妊娠率が最も高い。
  20. 新しい調査のひとつは、バイブル・ベルト(※聖書地帯 / 米国中西部から南東部にかけての複数の州)に住む人々が他のどの地域の人たちよりも、多くのポルノを見ることがわかった。
  21. 大規模な調査によると、アメリカのキリスト教徒の男性全体の 64%が、少なくとも月に 1回、「何らかの成人向けの媒体」を見ており、異なる大規模調査によれば、アメリカの全キリスト教徒の男性の 68%が「定期的に」アダルト媒体を見ていた。
  22. 全米最大規模のアダルト・ウェブサイトのひとつでは、わずか1年間で 870億本以上の動画が視聴された。
  23. インターネット上には 400万サイト以上のアダルト・ウェブサイトがあり、それらへのアクセスは、アマゾン、ツイッター、ネットフィリックスをすべて合わせたアクセス数を上回る。
  24. すべてのインターネット・トラフィックの 30%が成人向けのウェブサイトに向かっていると推定される。
  25. 平均的な高校生の男子は、週2時間以上をアダルト・ウェブサイトを見て過ごすという調査がある。
  26. アメリカのすべての男子の 83%、女子の 57%がインターネット上でグループセックスに晒されているという報告がある。
  27. アメリカの「子どもの失踪と搾取に関しての国立センター(National Center for Missing & Exploited Children)」によると、アメリカで登録されている性犯罪者は 747,408人にのぼる。
  28. アメリカでは、女の子の 4人に 1人が、成人になる前に性的虐待を受けていると推定されている
  29. 最近の新しい調査は、すべてのミレニアル世代(Millennial / 1980年前後から2005年ごろにかけて生まれた世代)の 20%が LGBTQ (レズビアン、ゲイ、バイセクシャルトランスジェンダー、Xジェンダーなど従来の性別にとらわれない人たちの総称)と認識しているということを、NBC ニュースが報じた。
  30. しかし、ギャラップの調査では、すべてのアメリカ人の 4.1%だけが LGBTQ だと識別されている。
  31. アメリカのミレニアル世代の 4人のうちの 3人は、同性愛者同士の結婚を支援している。
  32. 著名な著作『変化する聖職者の顔 (The Changing Face of the Priesthood)』によると、全カトリック司祭の少なくとも 20%は同性愛者だ。
  33. 近年、アメリカ軍での性暴力の数は過去最高を記録しており、その大半は男性による男性への性暴力だ。
  34. ニューヨークポストで報告された調査によれば、バイセクシュアル行動(男性とも女性とも性関係を持つこと)を日常としていることを認めているアメリカ人の割合は 1990年以来2倍以上になっている。

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日本も同じ道へと入っているのですかね。・・・いやまあ、そうなんでしょう。

 

小春日和見方コメ41

弁護側依頼の医師が面会=接見で失禁も-オウム松本被告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051003-00000171-jij-soci

オウム真理教元代表松本智津夫麻原彰晃)被告(50)の控訴審手続きで、弁護側が新たに依頼した精神科医が3日までに、同被告と面会した。

弁護人2人が同日、記者会見で明らかにした。

弁護側の依頼で同被告と面会した医師は3人目。

弁護側によると、医師は9月30日、東京拘置所松本被告と30分間面会。

「最近の体の具合はどうか」「1審で判決を受けたことを知っているか」などと質問した。

松本被告は大きな声で呼び掛けられた際、「ん、ん」と普段より大声で発言した。右手を挙げて手首を回すしぐさもしたという。

弁護側は11月10日までに医師の意見書を東京高裁(須田賢裁判長)に提出するとしている。

また、松本被告は9月26日、弁護人1人が接見した際、失禁したという。弁護人が接見中の失禁に気付いたのは初めてという。 (時事通信) – 10月3日22時0分更新

 

小春日和見方コメ42

脳死させる薬

脳死であれば死と認定して臓器移植可能な法律が出来ました。

未成年の15歳以下は親の同意だけで臓器移植対象になるそうです。

こんな法律が通過すると、脳死させる薬を盛って急死させて臓器移植するケースが出てくるのではないかと思います。

そこで質問なのですが、脳死状態にする薬品というのを薬品会社は作っていますか?

作っているとしたら、どこの製薬会社がつくっているのでしょうか?

補足

殺人罪と臓器移植とでは対象法律が違います。

臓器移植の前提となる死の認定が脳死となったということです。

平成22年7月改訂 http://www.jotnw.or.jp/jotnw/pdf/pdf12.pdf