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リアル政経先生の鴨南そばK

>病院によりますと無くなったのは向精神薬デパス錠7万800錠と、同じ成分のエチゾラム錠2800錠、あわせて7万3600錠です。

向精神薬の大量不明で奄美病院が謝罪 [04/21 19:23](MBC

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2017042100022713

奄美市にある精神科の病院「慈愛会奄美病院」で、向精神薬7万3600錠が無くなった問題について病院側が21日会見を開き謝罪しました。外部からの侵入は難しく、病院では職員が持ち出した可能性が高いとみています。奄美病院の診療科目は精神科と神経科で、病床数は356床。医師や看護師、薬剤師らおよそ230人が勤務しています。21日病院で開かれた会見では管理者の杉本東一医師らが説明し、謝罪しました。病院によりますと無くなったのは向精神薬デパス錠7万800錠と、同じ成分のエチゾラム錠2800錠、あわせて7万3600錠です。2つとも神経症うつ病、不安障害の患者に処方され、抗うつや、睡眠導入などの作用があります。奄美病院では去年10月まで、薬が納入された数と処方した数を照合しておらず、調査の結果、5年前から薬がなくなっていたことが明らかになったということです。納入された薬は病院内の薬局で管理されていましたが、外部からの侵入は難しく、職員が持ち出した可能性が高いとみています。病院は刑事告訴も視野に、先月から進めている職員への聞き取り調査を続ける方針です。

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あれま、随分と大量にオクスリパーさんに横流ししましたねー。

向精神薬は、麻薬と組成がほとんど同じなので、オクスリパーさんの業界で需要があるんですね。だから、高値で取引される。デパス7万錠を病院の職員さんが盗み出して、893業界に流したとなると、かなり儲かったことでしょう。普通は、この種の不祥事、上層部も噛んでいるものですけど。