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リアル政経先生の鴨南そばM

仏大統領選、23日に第1回投票 両極2氏なら「悪夢」(朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASK4Q2GN1K4QUHBI003.html?iref=comtop_8_05

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フランスのメディアは、自国の国民が選択する大統領を「右でも左でも悪夢」と選挙前に中傷する。朝日新聞も便乗して「悪夢」と記事に書く。

メディアによる選挙妨害ではないのか?

反EUのマリーヌ・ルペン党首。反EUのメランション欧州議会議員。この二人が、決選投票に残る?(ルペン氏が、第一回投票で過半数をとれば、決選投票はないが。)

いーですねー。

どちらが勝っても、EU離脱が色濃くなる。ギリギリになって台頭してきたメランション氏よりも、ずーっと前から期待されているルペン氏の方が、はるかに集票力はあるはずだ。結果、5月の決選投票では、ルペン氏の勝ち?

夢の愛国者大統領の誕生です。

箸二本の馬鹿メディアよ、ルペン氏を「極右」と呼ぶな。フランス人がフランス国を愛することは、なんら悪いことではない。グローバリズムの名を借りたカトウサンによる「独占」と「支配」を排除せんとするルペン氏こそが、真の愛国者だ。グローバリズム、反対!