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リアル政経先生の鴨南そばW

説明責任を果たさない、誰も責任とらない、まさかね。

郵政巨額損失 買収の経緯が知りたい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017042602000134.html

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冷国人系投資顧問会社が、美辞麗句、高利回り口先保証で日本の投資家を騙し、海外のインチキ会社の投資信託を買わせる。インチキ会社が予定通り倒産して、投資家は投資金額丸ごと失う。海外のインチキ会社は、勿論、カトウサンが黒幕。日本の投資家の虎の子を取り込んで遁走。

これ、いつもの手口なんですが、これをちょっと大きなスケールでやると、日本郵政の6200億円の豪トール社買収となります。結果、4000億の損失を計上し、赤字化。郵便局の末端の職員の皆さん、幹部の偉業にさぞかし感激されていることでしょう。

買収当時から「高値づかみ」との指摘….が、あったそうで、なにやら、売り手側に有利な取引だったみたいですね。

このでくのぼう会社買収の立役者は、当時の西室社長。東芝の経営に長く携わっていた人。東芝であれ、日本郵政であれ、カトウサンの不良資産を買い取って救済する「任務」を帯びていたと思ってしまいますが。

西室泰三さん、後ろ手に縛られて、皇居前で跪きませんか? 国民皆で、回し蹴りで歓迎しますよ。長蛇の列ができますが。