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クローバ見方コメ5

道路もガラガラ、あまり物が動いている

感じがしないですね。

年金も71歳からとか聞いたら、中高年も

お金使わないし、そもそも年金を貰えないかも

知れない若者も使いませんよね。

大企業のお姉さまたちも貯金しているようですよ。

 

クローバ見方コメ6

景気とは、人の気持ちが高揚している様をお日様にかけて作られた漢字です。

ドラッカーは景気という字に興味を持ったそうです。

ドラッカー:景気とはどういう意味ですか?

日本人  :日本人の気持ちが高揚する様を、京の都から太陽が昇る様子に

      かけて表現しています。

ドラッカー:なるほど。

政権を詐取したsorryが「景気回復」とは片腹痛い。

成の字もかけないsorryはドラッカーが相槌を打った「景気」の意味を慮ることはできない。まぁ、sorryは自分で「非箸国人、非箸国人」と言ったとされているから、日本人の感性はハナからわからないんだね。

 

クローバ見方コメ7

こういうことをいう社長は退任させられるのですね。大西前社長は、国内重視の経営を模索していたのでは?

【人件費を上げて、それでなおかつ売上と利益を上げて生産性を上げるのが一番理想的】

【海外に出す前にまず日本の方に日本の良いものをしっかりとプレゼンテーションするのが我々の役割ではないか】

三越伊勢丹ホールディングス 大西洋社長が語る、百貨店は衰退産業!?三越伊勢丹グループに未来はあるのか?

https://partner-web.jp/article/?id=885

大西:時代は変わっていくので過去が良かったという話ではないのですが、販売員(三越伊勢丹では「スタイリスト」と呼んでいます)の仕事はものすごく大変なのに、それに対して会社が応えきれていないのです。売上が下がっていくと、コストを削減するためにまず人件費に手をつけるという流れが一般的になっていますが、そうではなくて人件費を上げて、それでなおかつ売上と利益を上げて生産性を上げるのが一番理想的だと思っています。百貨店は人の産業ですから、今のままでは益々悪循環になっていってしまうのではないかと考えています。

大西:あの頃はみんな開き直ってやっていたのが良かったと思っています。今は何をするにもリスクヘッジから始めてしまいますが、それではダメです。失敗したらとか考えてしまい100%やりたいことができていません。50%とか極端な話30%くらいで止めてしまう、だから成功しても失敗しても所詮大したことがない。従業員がそういった働き方に慣れてしまっているのが問題です。メンズ館というのは最初からここまでやり切ると決めていて、もし失敗したらその時は責任を取ればいいという覚悟がありました。特に今の時代はそういった仕事のやり方をしないと突き抜けた成功はあり得ないと思います。

大西:まず百貨店自体がもう衰退産業といったら言い過ぎですが、そう言えるくらいこれまでのビジネスモデルが成り立たなくなってきており、本来の百貨店の姿というものが見えにくくなってきています。ですので、三越伊勢丹グループとしてはまずは本来の姿に立ち返り、もう一度百貨店としての王道を取り戻していきたいと考えています。また、他の小売業の中でも突き抜けたというか、お客様にちゃんと理由を持って選んでいただけるような百貨店になっていきたいとも思っています。

大西:経済産業省クール・ジャパン室が設置され、日本の良いものを海外に発信していくということが近年積極的に行われているのですが、海外に出す前にまず日本の方に日本の良いものをしっかりとプレゼンテーションするのが我々の役割ではないかと考え、2011年から「JAPAN SENSES」という営業施策で日本、とくに地方の良いものを幅広く掘り起こし、お客様にご提案してきました。そして昨年1月からは経営としてももう一度日本というものを見直そうということで「this is japan.」という企業メッセージに格上げをしました。「JAPAN SENSES」が担っていた日本の良いものをお客様にご提案するという側面に加えて、おもてなしの心や日本人のもつ五感をまずは三越伊勢丹グループの全社員が共有し、それをお客様へのおもてなしとしてご提示するというものです。

 

クローバ見方コメ8

庶民は行った事もないデパートです。

そこですら不振。

庶民の売店は消滅の嵐

残るは、国売りAEONと、ウォルマートSEIYU

ローカルスーパーも頑張ってるけどね

生きた魚のいる魚屋や、

漬け物の浸かり具合なんかで会話の楽しい八百屋

なんて小粋な小売店はガラパゴス

言わば地獄化が進んでいるだけ。